君がいた夏

君がいた夏 の歌詞

Mr.ChildrenMr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿

リリース:1992.05.10

夕暮れの海に ほほを染めた君が 誰よりも 何よりも 一番好きだった 二人していつも あの海を見てたね 日に焼けた お互いの肩にもたれたまま 一日中 笑ってた キリンぐらい首を 長くしてずっと 待っていたのが まるで夢のように また夏が終わる もうさよならだね 時は二人を 引き離して行く おもちゃの時計の針を戻しても 何も変わらない Oh I will miss you 君と出会ってから 何も手につかずに 意味のないラクガキを 繰り返しているよ 誰よりも早く 君を見つけたくて 自転車で駆け抜けた 真夏の朝早く 波打ち際たどって 秋が来れば僕ら また元の場所へ 戻ってくけど 気持ちはこのまま また夏が終わる もうさよならだね 時は二人を 引き離して行く 言葉にできずに そっと離れても いつか この胸に Oh I will miss you ひまわりの坂道 駆け降りてく君が 振り向いた あの空の 眩しさが今でも また夏が終わる もうさよならだね 時は二人を 引き離して行く おもちゃの時計の針を戻しても 何も変わらない Oh I will miss you

FAQ

君がいた夏」について

「君がいた夏」の作詞者・作曲者は?

作詞は桜井和寿、作曲は桜井和寿が担当しています。

「君がいた夏」のリリース日は?

Mr.Children「君がいた夏」は1992年5月10日にリリースされました。

「君がいた夏」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

Mr.Children
Artist Name

Mr.Children

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

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