脳味噌はストレスフリー
まるでアイスクリーム
退屈で溶け出してしまう
普段使いの民生機
特筆すべき
誇れる武器を持つでもない
さぁ 何が起こるでしょう?
さぁ 今夜のGREAT SHOW
あの娘はデリケート
まるでスポンジケーキ
みたいにフワフワで
口当たり良し
充分に肥大した
期待を膨らまし
自分の唾液で咳き込んでしまう
さぁ 何をすべきでしょう
さぁ 君を迎えに行こう
一切の憂鬱を
その声に乗せて weh eh oh
吐き出せ
心の中に
巨大なキングスネーク
住んでることに気付きもせず
ご謙遜の君に
異議唱えるべく
威嚇乱射なんかしてみるのです
さぁ もうお分かりでしょう?
さぁ じゃあお見せするとしよう
簡単にブレーキを
踏む癖をやめて weh eh oh
動き出せ!
今日の不景気を
笑い声で蓋して weh eh oh
踊り出せ
生きてる証を
魂と共に weh eh oh
解き放て
SEEEK 歌詞考察
キングスネークの憂鬱【Mr.Children】歌詞の意味を考察!"蛇の王"が暴く自分自身の隠された力とは
「脳味噌はストレスフリー / まるでアイスクリーム / 退屈で溶け出してしまう」。
再生ボタンを押した瞬間、この脱力感たっぷりの比喩が耳に飛び込んでくる。Mr.Childrenの22ndアルバム『産声』は、まさにこの一曲から産声を上げた。2026年3月25日、前作『miss you』から2年5ヶ月の沈黙を破ってリリースされた本作の1曲目「キングスネークの憂鬱」は、柔らかな食べ物の比喩と、獰猛な...
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この歌詞で取り上げたアーティスト

Artist Name
Mr.Children
桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

