声

の歌詞

Mr.ChildrenMr.Children

作詞:Kazutoshi Sakurai

作曲:Kazutoshi Sakurai

リリース:2008.12.10

言葉はなかった メロディーすらなかった リズムなんてどうでもよかった 喉まで上がった もやもやがあった 大声で叫びそうになった この街にあふれてる スピーカーから流れてる でも君にぴったりの歌を僕は探している 昔は嫌いだった なんか照れくさかった でも誰かに好かれたかった ファルセット出なかった ハモるの下手だった だけど三度下を歌いたがった 時には悲しんだり 時には喜んだり 君が鳴らす音楽にそっと寄り添っていたい 言葉はなかった メロディーすらなかった リズムなんてどうでもよかった 胸にしまってあった もやもやがあった たまらなく君に逢いたかった 別に巧くなくていい 声が枯れてたっていい 受け止めてくれる誰かがその声を待っている

FAQ

」について

「声」の作詞者・作曲者は?

作詞はKazutoshi Sakurai、作曲はKazutoshi Sakuraiが担当しています。

「声」のリリース日は?

Mr.Children「声」は2008年12月10日にリリースされました。

「声」はどのライブで歌われた?

Mr.Children tour 2023/24 miss you などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

Mr.Children
Artist Name

Mr.Children

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

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