転んだ時だけ 気付く混凝土の固さ
失って寂しくって 歌うあの日の Love song
思いしらしてよ 君の偉大さを
自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく
流れ行く時代に しがみつく僕を
笑い飛ばしてよ
世間や社会が どんなに醜くても
いつだって君にだけ 真実を話せたのに
戻っておいでよ 何もない顔してさ
仮面を着けた姿が だんだん様になってゆく
飾りたてた 言葉を吐いては
笑うよ自ら
どうしてなんだろう
何もかもが 憂鬱
自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく
流れ行く時代に しがみつく僕を笑って
仮面を着けた姿が だんだん様になってゆく
今日も一人 立ちすくむ僕を
もう一度 支えてよ
傍に居て 笑ってみてよ
FAQ
「Prism」について
「Prism」の作詞者・作曲者は?
作詞はKAZUTOSHI SAKURAI、作曲はKAZUTOSHI SAKURAIが担当しています。
「Prism」のリリース日は?
Mr.Children「Prism」は1998年10月21日にリリースされました。
「Prism」はどのライブで歌われた?
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この歌詞で取り上げたアーティスト

Artist Name
Mr.Children
桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。