怖がらないで。
手当たり次第に灯り点けなくても
いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ
転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も
起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん
君の大好きだった歌 街に流れる
それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物
Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah
とりあえず「さようなら」
自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ
でも もし聞こえていたって返事はいらないから…
大切なものを失くして また手に入れて
そんな繰り返しのようで その度新しくて
「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって
やっぱり人恋しくて
今が大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう
どんな場所にいても
Ah はじまりを祝い歌う最後の唄
僕は今手を振るよ Ah
悲しみにさようなら
疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で背中を押してるから
Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah
とりあえず「さようなら」
自分が誰か忘れそうなとき
ぼんやり想い出してよ
ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから
背中を押してるから
でも返事はいらないから
FAQ
「旅立ちの唄」について
「旅立ちの唄」の作詞者・作曲者は?
作詞はKazutoshi Sakurai、作曲はKazutoshi Sakuraiが担当しています。
「旅立ちの唄」のリリース日は?
Mr.Children「旅立ちの唄」は2007年10月31日にリリースされました。
「旅立ちの唄」はどのライブで歌われた?
Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY" などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト

Artist Name
Mr.Children
桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。