産声

産声 の歌詞

Mr.ChildrenMr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿

リリース:2026.03.25

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実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの 蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声 時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら 慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら 真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声

FAQ

産声」について

「産声」の作詞者・作曲者は?

作詞は桜井和寿、作曲は桜井和寿が担当しています。

「産声」のリリース日は?

Mr.Children「産声」は2026年3月25日にリリースされました。

「産声」はどのライブで歌われた?
「産声」の歌詞の意味は?

実家の側にある市営の野球場。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

産声【Mr.Children】歌詞の意味を考察!"命のリレー"が照らす生きることの奇跡

実家の側にある市営の野球場。

歓声。少年期の記憶。Mr.Childrenの新曲「産声」は、どこまでも具体的で、どこまでも個人的な風景から幕を開ける。2026年3月4日に先行配信されたこの楽曲は、同月25日リリースの22ndアルバム『産声』のタイトル曲だ。前作『miss you』から約2年5ヶ月、バンドが「音にのみ没入し、向き合い続けた」と語る本作において、アルバムの終盤11曲目に据えられたこの...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Mr.Children
Artist Name

Mr.Children

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

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