慶びの種

慶びの種

Mrs. GREEN APPLEMrs. GREEN APPLE

作詞:大森元貴

作曲:大森元貴

リリース:2025.07.08

夜が来ると 不安になってさ 朝が来ると 忘れちゃって 所詮僕の悩みなんかは 陽の光で助かるんだもん 案外いつも「答え」って奴は いつも近くに隠れててさ 怖いなら 叫べばいい なにも恐れることはないよ 信じれないなら 信じなきゃいい 空が晴れるのを待てばいい いつかきっとわかるんだろう いろんな事に気づいちゃうんだろう 案外いつも「幸せ」はさ ずっと近くに在るのにさ 流れる汗はいつか 零れる涙はいつか 溢れる笑顔はいつか 大事な大事なものになるよ 大事な大事なものになるよ 支えては支えられて 傷つけ傷つけられて 忘れては忘れられて 思っては思われてさ ほんとに馬鹿馬鹿しいね でも嬉しく想うよ まだまだ捨てたもんじゃないってね 愛しては愛されてさ 求めては求められてさ 疎んでは疎まれてさ 解れず解われずに 恋をして育まれては 生きてる歓びとなり 信じて信じられたら 生きゆく歓びとなる いくつもの慶びの種が 花を咲かせ 空は晴らすの

SEEEK 歌詞考察

慶びの種【Mrs. GREEN APPLE】歌詞の意味を考察!17歳が紡いだ"生きる歓び"の原点

「夜が来ると 不安になってさ/朝が来ると 忘れちゃって」——誰もが共感せずにはいられない、日常のささやかな不安と救いを歌い出すこの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEが2025年7月8日、デビュー10周年記念ベストアルバム『10』の最終トラックとして世に放った「慶びの種」は、実はバンドの最初期、大森元貴がわずか17歳の時に生み出した楽曲です。 2014年、ライブ会場限定で手売りされたミニ...

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