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銀の龍の背に乗って の歌詞

中島みゆき

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき

リリース:2003.07.23

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あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って

FAQ

銀の龍の背に乗って」について

「銀の龍の背に乗って」の作詞者・作曲者は?

作詞は中島みゆき、作曲は中島みゆきが担当しています。

「銀の龍の背に乗って」のリリース日は?

「銀の龍の背に乗って」は2003年7月23日にリリースされました。

「銀の龍の背に乗って」の歌詞の意味は?

中島みゆきさんといえば時代が変わっても色あせない名曲を沢山生み出されています。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

銀の龍の背に乗って【中島みゆき】歌詞の意味を考察!銀の龍に乗った皆に愛されし頼りなきヒーローを歌った名曲。

今回は16年ぶりの映画化で話題を呼んでいる「Dr.コトー診療所」の主題歌である中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」の歌詞を考察したいと思います。

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中島みゆき

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