手すりのない橋を 全力で走る
怖(こわ)いのは 足元の深い峡谷を見るせいだ
透きとおった道を 全力で走る
硝子(ガラス)かも 氷かも 疑いが足をすくませる
つんのめって 出遅れて 日は沈む 雨は横なぐりだ
倶(とも)に走りだそう 倶(とも)に走り継(つ)ごう
過ぎた日々の峡谷を のぞき込むヒマはもうない
倶(とも)に走りだそう 倶(とも)に走り継(つ)ごう
生きる互いの気配が ただひとつだけの灯火(ともしび)
身代(みがわ)りは要(い)らない 背負わなくてもいい
手を引いてこちらへと 示してほしいわけでもない
君は走っている ぜったい走ってる
確かめるすべもない 遠い遠い距離の彼方(かなた)で
独(ひと)りずつ 独(ひと)りずつ 僕たちは 全力で共鳴する
倶(とも)に走りだそう 倶(とも)に走り継(つ)ごう
風前の灯火(ともしび)だとしても 消えるまできっちり点(とも)っていたい
倶(とも)に走りだそう 倶(とも)に走り継(つ)ごう
生きる互いの気配が ただひとつだけの灯火(ともしび)
つんのめって 出遅れて 日は沈む 雨は横なぐりだ
倶(とも)に走りだそう 倶(とも)に走り継(つ)ごう
風前の灯火(ともしび)だとしても 消えるまできっちり点(とも)っていたい
倶(とも)に走りだそう 倶(とも)に走り継(つ)ごう
生きる互いの気配が ただひとつだけの灯火(ともしび)
生きる互いの気配が ただひとつだけの灯火(ともしび)
FAQ
「倶に」について
「倶に」の作詞者・作曲者は?
作詞は中島みゆき、作曲は中島みゆきが担当しています。
「倶に」のリリース日は?
「倶に」は2022年12月14日にリリースされました。
「倶に」の歌詞の意味は?
3年ぶりの新曲となる本楽曲は、月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌としても起用されています。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
倶に【中島みゆき】歌詞の意味を考察!「共に」ではない理由とは?PICU 小児集中治療室 主題歌!
今回は、中島みゆきさんが12月14日にCDリリースする新曲「倶に」の歌詞を考察していきたいと思います。
3年ぶりの新曲となる本楽曲は、月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌としても起用されています。 歌詞にはどんな想いが込められているのでしょうか? ドラマの内容と合わせて見ていきましょう! 『PICU 小児集中治療室』 10月10日から放送がスタートした吉沢亮さん主演のドラ...
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