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雨のレクイエム の歌詞

中森明菜

作詞:芹沢類

作曲:玉置浩二

リリース:1993.12.10

銀杏の並木は人影もなくて 二つの傘がふるえてる 落葉のジュータン 爪先うずめて たたずむ私 おいていってね すぐに地下鉄の駅がある この場所でサヨナラをしたいから もしもあなたにあの日逢わなければ 涙など知らずにいられたのに 突然あなたが投げだした傘に 枯葉と雨が舞い落ちる 悲しみだけだね あげられたものは あなたの声がかすれているわ 私そんなに不幸じゃない こんなにも愛(いと)しさを知ったから ひとつの傘で寄りそって歩いた あの時のふたりにもどれないの 静かな雨はレクイエムのようね こらえてるくちびる ふるえそうよ

FAQ

雨のレクイエム」について

「雨のレクイエム」の作詞者・作曲者は?

作詞は芹沢類、作曲は玉置浩二が担当しています。

「雨のレクイエム」のリリース日は?

「雨のレクイエム」は1993年12月10日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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中森明菜

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