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カタストロフィの雨傘 の歌詞

中森明菜

作詞:篠塚満由美

作曲:和泉常寛

リリース:2006.06.21

雨音はピアニッシモ ひとつ覚えのように 銀色の坂道の 足跡さえ洗ってゆく めかくしをしたままで 100まで数えてるわ お願いそのあいだに 幻でも見ていたよに 消えて欲しい 最後のやさしさの 傘を抱きしめ 火照った頬伝たう 涙の味をかみしめてる あなたの言うこと なんでもきいてた 私なりのカタストロフィ……わかって…… 雨音はフォルティシモ ふりむいたそのときに あなたがいたらなんて 悲しいほど望んでいた 濡れているマロニエが 鮮やかにうつすのは 知らない女物の 傘をまわししずくはじく 私だけね 二度とは返せない 愛をたたんで あびつづける雨に 記憶のすべて流したいの あなたのためなら 嘘さえつけるわ 私なりのカタストロフィ……わかって……

FAQ

カタストロフィの雨傘」について

「カタストロフィの雨傘」の作詞者・作曲者は?

作詞は篠塚満由美、作曲は和泉常寛が担当しています。

「カタストロフィの雨傘」のリリース日は?

「カタストロフィの雨傘」は2006年6月21日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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中森明菜

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