SEEEK

旅の宿 の歌詞

中森明菜

作詞:岡本おさみ

作曲:吉田拓郎

リリース:2009.07.29

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに 色っぽいね ぼくは ぼくで 胡坐をかいて きみの頬と耳は まっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でも ひねって 部屋の灯を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだねェ 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい

FAQ

旅の宿」について

「旅の宿」の作詞者・作曲者は?

作詞は岡本おさみ、作曲は吉田拓郎が担当しています。

「旅の宿」のリリース日は?

「旅の宿」は2009年7月29日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

中森明菜

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング