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サボテンの花 の歌詞

中島美嘉

作詞:財津和夫

作曲:財津和夫

リリース:2021.12.22

ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に 編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物 シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた たえまなくふりそそぐこの雪のように 君を愛せばよかった 窓にふりそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた 思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた 君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った この長い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで この長い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで

FAQ

サボテンの花」について

「サボテンの花」の作詞者・作曲者は?

作詞は財津和夫、作曲は財津和夫が担当しています。

「サボテンの花」のリリース日は?

「サボテンの花」は2021年12月22日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

中島美嘉

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