FLASH BACK

FLASH BACK の歌詞

なとりなとり

作詞:なとり

作曲:なとり

リリース:2026.01.21

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焦ったい思い出の底 子供の頃、見た夢はとうに腐っていた 時限爆弾式のアイデンティティも死んだ ここじゃ、どうも息がしづらい 1/2/1 なんてことのない、いつもの日曜日から 1/2/1 世界に呆れて、声も出ない天使 「安全策」も最早、つまんねー大人の代名詞みたいだ ふとした瞬間に思い出した これが、FLASH BACK?? 積んできた思い出のAからBまで勘違い? 勿体ぶんないでよ、神様 来世はあの子と踊らせて もっと、したいことしたいよ 死体になるまで 煙ったい思い出の外 子供の頃、見た夢が僕を腐らせた 時限爆弾式のアイデンティティで詰んだ ここで、ちょっと息を止めたい 1/2/1 あっと驚くような、大人の新常識まで 3/2/1 んなことをスカした顔で謳う天使 「安全策」も最早、飲んでも効かないお薬みたいだ クソ狭い競争社会で育った結果 BLACK OUT 積んできた思い出も金次第って 一体全体、どうなってんだよ この世界は 来世はあの子と踊らせて もっと、したい! 愛したいよ 死体になるまで FLASH BACK 積んできた思い出も意味ないんだって 大先輩もお手上げの状況だって 来世はあの子と踊らせて もっと、したいことしたいよ FLASH BACK 積んできた思い出のAからBまで勘違い? 勿体ぶんないでよ、神様 来世はあの子と踊らせて もっと、したいことしたいよ 死体になるまで グロッキーでも、FLASH BACK Dancing in the FLASH BACK 楽しいけど、FLASH BACK 悲しいけど、FLASH BACK 来世はあの子と踊らせて もっと、したいことしたいよ 死体になるまで

FAQ

FLASH BACK」について

「FLASH BACK」の作詞者・作曲者は?

作詞はなとり自身、作曲はなとり自身が担当しています。

「FLASH BACK」のリリース日は?

なとり「FLASH BACK」は2026年1月21日にリリースされました。

「FLASH BACK」の歌詞の意味は?

「焦ったい思い出の底」——そんな痛々しいほどリアルなフレーズで幕を開ける、なとりの「FLASH BACK」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

FLASH BACK【なとり】歌詞の意味を考察!"死体になるまで"に込められた取り返せない青春への叫び

「焦ったい思い出の底」——そんな痛々しいほどリアルなフレーズで幕を開ける、なとりの「FLASH BACK」。

本楽曲は、2026年1月21日にリリースされた2ndアルバム『深海』の収録曲(Track 7)として発表されました。ホーンセクションを活かしたブラックミュージック寄りのサウンドと、なとりらしい鋭い言葉選びが融合した本曲は、アルバム発売前のライブで先行披露されるなど、ファンの間で早くから...

この歌詞で取り上げたアーティスト

なとり
Artist Name

なとり

2003年生まれの男性シンガーソングライター。2021年5月にTikTokへの楽曲投稿で活動を開始し、翌年リリースした「Overdose」がストリーミング累計3億回超の大ヒットを記録。素顔を明かさず活動を続け、ウィスパーボイスを軸にエレクトロからバンドサウンドまで横断する音楽性で国内外から支持を集める。TVアニメ『WIND BREAKER』主題歌「絶対零度」や映画『傲慢と善良』主題歌「糸電話」などタイアップも多数。2023年に1stアルバム『劇場』をリリースした。

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