夜の歯車

夜の歯車 の歌詞

なとりなとり

作詞:なとり

作曲:なとり

リリース:2023.12.20

幼い頃に見た、夢の話をしようか 触れた指先に残る、ムスクの香り 覚えてもいないこと、忘れてしまったみたいに ありふれた日々だと、おどけて笑ったみたいに そばにきて、あなたのための歌を歌おう 時が経ち、ふたりの影も小さくなった 見つめる瞳は、僕を見つめ返すように 今もささやかに、広がり続ける宇宙のように 忘れたくないこと、忘れてしまいたいこと ありふれた日々でも あなたを見つめてしまえば 優しさは、時に切なく心を痛めて それでいて、柔らかなままでいるから ひどい夢でも、痛みのなかも あなたとなら、歩いていたいと そばにきて、あなたのために歌を歌うから そばにいて、あなたのための歌を聞いて そばにきて、あなたの歌と夜が眠るまで 時が経ち、ふたりの影も小さくなる 何度でも、僕と同じ朝を生きよう 生きよう、生きよう

FAQ

夜の歯車」について

「夜の歯車」の作詞者・作曲者は?

作詞はなとり自身、作曲はなとり自身が担当しています。

「夜の歯車」のリリース日は?

なとり「夜の歯車」は2023年12月20日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

なとり
Artist Name

なとり

2003年生まれの男性シンガーソングライター。2021年5月にTikTokへの楽曲投稿で活動を開始し、翌年リリースした「Overdose」がストリーミング累計3億回超の大ヒットを記録。素顔を明かさず活動を続け、ウィスパーボイスを軸にエレクトロからバンドサウンドまで横断する音楽性で国内外から支持を集める。TVアニメ『WIND BREAKER』主題歌「絶対零度」や映画『傲慢と善良』主題歌「糸電話」などタイアップも多数。2023年に1stアルバム『劇場』をリリースした。

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