歩道橋

歩道橋 の歌詞

乃木坂46乃木坂46

作詞:秋元康

作曲:杉山勝彦

リリース:2024.11.10

木枯らしに襟を立てる季節になっても まだ 決められないよ 大それた夢なんか叶うわけないだろう ただ 躊躇していた 目の前には僕の人生 階段を昇る 歩道橋の途中で足が止まった 本当に渡っていいのかなって… 通りの反対側 何が待つのか? 期待と不安に挟まれながら さあ どうする? 太陽が沈みながら急かせるんだ もう 時間がないって… 無理なんかしなくても こっち側を そう 歩いて行けばいい このチャンスをもし逃したら 信号までは遠すぎる 歩道橋の下には別の運命 渋滞している他府県ナンバー 今なら引き返せるのに 振り向きたくなる 自分に何度も問いかけながら 空 見上げる このままずっと 歩いて行けば 君のことを失うこともない それなりにしあわせだけど いつか ここを渡る日が来るのかなあ Ah 歩道橋を選ぶか選ばないか 次の信号まで悩むつもりか? 僕の未来は どこまでも続いてる こっちかあっちか 答えはないだろう Ah 歩道橋の途中で足が止まった 本当に渡っていいのかなって… 通りの反対側 何が待つのか? 期待と不安に挟まれながら さあ どうする? このまま 渡ろう

FAQ

歩道橋」について

「歩道橋」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋元康、作曲は杉山勝彦が担当しています。

「歩道橋」のリリース日は?

乃木坂46「歩道橋」は2024年11月10日にリリースされました。

「歩道橋」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

乃木坂46
Artist Name

乃木坂46

2011年、AKB48の公式ライバルとして秋元康プロデュースのもと結成された女性アイドルグループ。「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」など数々のヒット曲を生み出し、2nd以降のシングル全作でオリコン週間1位を獲得している。清楚さと多彩な表現力を武器に、世代交代を重ねながらアイドルシーンの最前線を走り続けている。

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