甘い香り 漂う 生ぬるい
四月 君に 会ったんだ
なんか クールな感じ してたけど
あんがい くしゃーっと 笑うんだ
5月、6月はただ見てた
気付けば 目でおいかけた
無駄に町で君を探したり
バスでバッタリ願ったり
7月 雨の日の夕暮れに
昔の映画の話して
タイムマシン君なら過去、未来?
とにかく 今が 楽しくて
溶けるような ゆらゆら8月に
「やばい 私 好きになっちゃった」
夏祭り 花火見て良い感じ
私も金魚も真っ赤っか
どこにいても 君の事ばかり
なにをしてても 君ばかり
好きだ好きだ 君がー 好きだー
好きだ あーあー 好きなんだ
人を好きになるってなんなんだろう?
震えるほど未来が待ち遠しかったり
膝から崩れ落ちるほど過去を悔やんだり
出会わなかったらそもそもこんな感情無かった訳だし
でも、出会っちゃったんだよなー
人生でこんな事って、何回あるのかな?
そんなの人によるか
あーあ 何なんだこりゃ
9月10月の風に隠れて
11月 色づいた
12月は不思議ね となりで
私もくしゃって 笑ってたー
どこにいても 君の事ばかり
なにをしてても 君ばかり
好きだ好きだ 君がー 好きだー
好きだ あーあー 好きなんだ
あれから 何年たったのかな
こんな未来は わからない
1月におねがいをしたのに
過去はどうにも かわらない
できるのなら4月にもどりたい
8月がやっぱりいいのかな?
でも どうせ私はバカだから
おなじ事を 繰り返す
どこにいても 君の事ばかり
何をしてても 君ばかり
好きだ 好きだ 君がー 好きだー
好きだ あーあ 好きなんだ
好きだ 好きだ 好きだ 好きだー
好きだ あーあ 好きだったー
何年経っても 思うんだー
SEEEK 歌詞考察
君ばかり【乃木坂46】歌詞の意味を考察!バナナマン設楽が届けた「12ヶ月の恋日記」が胸を打つ理由
四月、五月、六月、七月、八月。
月をひとつずつ数えるように、恋が育っていく。乃木坂46の「君ばかり」は、バナナマン扮するフォークデュオ・赤えんぴつのおーちゃん(設楽統)が作詞・作曲を手がけた楽曲だ。2026年3月31日に先行配信がスタートし、4月8日リリースの41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」TYPE-Bに収録される。赤えんぴつとして初の楽曲提供となった本曲は、飾らない言...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
乃木坂46
2011年、AKB48の公式ライバルとして秋元康プロデュースのもと結成された女性アイドルグループ。「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」など数々のヒット曲を生み出し、2nd以降のシングル全作でオリコン週間1位を獲得している。清楚さと多彩な表現力を武器に、世代交代を重ねながらアイドルシーンの最前線を走り続けている。