満月が消えた

満月が消えた の歌詞

乃木坂46乃木坂46

作詞:秋元康

作曲:SaSA

リリース:2017.05.24

金色の水が跳ねた 太鼓橋 その下の川面(かわも)から… ほら ふいにちゃぽんと 落ちたんだ あれは夜空の破片(かけら)か 見上げてみれば 真っ暗だ 満月が消えた 届かない光 君がいないなんて… 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ 夏草の青い匂い 僕たちは恋してたはずなのに… ねえ 風に吹かれて 飛んでった 吠えてたはずの狼 探してみても どこにもいない 満月が消えた 影のない夜空 一つ欠けるだけで 夢のない時間 代わりを見つけなきゃ 残念だ ほら 川に浮かんだ 丸い月 そっと両手で掬(すく)うか そこにあるもの そこになきゃ 満月を戻そう 人生はいつも 何か足りなくなる 満足は敵だ 未練は薮の中 届かない光 君がいないなんて 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ

FAQ

満月が消えた」について

「満月が消えた」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋元康、作曲はSaSAが担当しています。

「満月が消えた」のリリース日は?

乃木坂46「満月が消えた」は2017年5月24日にリリースされました。

「満月が消えた」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

乃木坂46
Artist Name

乃木坂46

2011年、AKB48の公式ライバルとして秋元康プロデュースのもと結成された女性アイドルグループ。「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」など数々のヒット曲を生み出し、2nd以降のシングル全作でオリコン週間1位を獲得している。清楚さと多彩な表現力を武器に、世代交代を重ねながらアイドルシーンの最前線を走り続けている。

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