この制服を脱いで自由になろう
JKの特権にサヨナラを…
若さに甘えられない
ちゃんと自分の足で歩いてくんだ
知らなくて当たり前だ
できなくてもいいじゃないかなんて
いつだって誰かが手を差し伸べてくれた
環境が息苦しくなって来た
まだまだ知らなくてもいい
大人になればわかって来る
そんな風に過保護に守られていることが
今のこの私をダメにしてる
傷ついてもいいから(泣いたっていいから)
大人扱いして欲しいよ
目を背(そむ)けず その現実
すべてと向き合ってみたい
この制服を脱いで自由になろう
JKの特権にサヨナラを…
イノセントな鎧など
必要はない
この制服を脱いで自由になろう
真実のその矢も受けて立つよ
どんな逆風にも負けない
生きることは痛みを伴うこと
そんなに急ぐことはない
みんないつかは大人になる
無責任に答えを先延ばしにするけど
苛立った気持ち止められない
間違ってもいいから(失敗してもいいから)
自分の意見持っていたい
一度きりの人生だもん
やりたいようにやってみよう
さあ 常識になんて縛られないで
青春の光に照らされて
信じた道 真っ直ぐに
歩いて行くよ
さあ 常識になんて縛られないで
微笑みも涙も宝物だ
何があったって1ページ
生きることは乗り越えて行くこと
純情可憐は卒業 可愛いだけなんてNG
箱入り娘じゃなくてじゃじゃ馬になろう
汚いものだって全部 目を見開いて見るんだ
世の中のすべてに参加して行こう
この制服を脱いで自由になろう
JKの特権にサヨナラを…
イノセントな鎧など
必要はない
さあ 常識になんて縛られないで
青春の光に照らされて
信じた道 真っ直ぐに
歩いて行くよ
さあ 常識になんて縛られないで
微笑みも涙も宝物だ
何があったって1ページ
生きることは乗り越えて行くこと
FAQ
「制服を脱いでサヨナラを…」について
「制服を脱いでサヨナラを…」の作詞者・作曲者は?
作詞は秋元康、作曲は古川貴浩が担当しています。
「制服を脱いでサヨナラを…」のリリース日は?
乃木坂46「制服を脱いでサヨナラを…」は2015年7月22日にリリースされました。
「制服を脱いでサヨナラを…」はどのライブで歌われた?
乃木坂46 齋藤飛鳥 卒業コンサート、乃木坂46 星野みなみ 卒業セレモニー、真夏の全国ツアー2021 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
乃木坂46
2011年、AKB48の公式ライバルとして秋元康プロデュースのもと結成された女性アイドルグループ。「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」など数々のヒット曲を生み出し、2nd以降のシングル全作でオリコン週間1位を獲得している。清楚さと多彩な表現力を武器に、世代交代を重ねながらアイドルシーンの最前線を走り続けている。