相対性理論に異議を唱える

相対性理論に異議を唱える の歌詞

乃木坂46乃木坂46

作詞:秋元康

作曲:ナスカ

リリース:2024.12.11

いつもの道を歩く 生まれ育った街 商店街から大通りへ 僕も飽き飽きする日常 君と出会い変わったのは 駅までの距離が なぜだろう 短く感じること 心が風を知ってしまったせいなのか 歯車みたいな生き方だったのに 繰り返す昨日 今日 明日(あした) 時間がもったいない 光より速いもの 存在しないなんて どういう意味なのか 理屈だけ言われても想像がつかない とにかく今すぐに 君に会いに行きたいだけ 井の頭線(いのかしらせん)に飛び乗っても 相対性理論を信じない 待ち合わせた場所へと 急いでみたけど スマホの時刻を追い抜けるわけではないんだ 人は愛のそのスピードを 変えられないって そのルールにいつの日か気付かされるよ 物理的な距離だけが前に立ち塞がる 思いは ねえどうすれば伝わるのかなあ 今ここの時空が 突然 捻(ねじ)れてしまえばいい 光よりもっと速く 移動できればいいのに… ようやく会えたって 目の前にいるのは8分前の君か? 太陽の存在の君は地球上じゃ過去なんだ 愛しさが届くには何億光年? 絶対 アインシュタインは間違ってる 知ったかぶりして 語るつもりなんかないけど 光速を 超えて ILOVEYOU ILOVEYOUILOVEYOU 光より速いもの 存在しないなんて どういう意味なのか 理屈だけ言われても想像がつかない とにかく今すぐに 君に会いに行きたいだけ 井の頭線(いのかしらせん)に飛び乗っても 相対性理論を信じない

FAQ

相対性理論に異議を唱える」について

「相対性理論に異議を唱える」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋元康、作曲はナスカが担当しています。

「相対性理論に異議を唱える」のリリース日は?

乃木坂46「相対性理論に異議を唱える」は2024年12月11日にリリースされました。

「相対性理論に異議を唱える」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

乃木坂46
Artist Name

乃木坂46

2011年、AKB48の公式ライバルとして秋元康プロデュースのもと結成された女性アイドルグループ。「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」など数々のヒット曲を生み出し、2nd以降のシングル全作でオリコン週間1位を獲得している。清楚さと多彩な表現力を武器に、世代交代を重ねながらアイドルシーンの最前線を走り続けている。

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