遠かった帰り道 あの河川敷を ふたりで歩いたね
通い慣れたこの思い出の場所も
今は無くなってしまったみたいね
さよならの口づけは 今でも残ってる
夢心地 まだここで あなたを探すの
もうこれきりで会えないなんて
きっと想像できないな
かじかんだ手を あなた以外に
温めてほしくないから
雨が降っても 寒さに震えても
ずっと信じていたいよ
愛してほしいよ
そばにいたいよ
嫌いになれたら もう楽になれるのに
そんな目で見ないでよ
噛み締めた唇は 青白く滲んでいく
夢心地 あなたはもう ここには居ないみたい
夢ならここで目覚めさせて
きっと気のせいだよね
かじかんだ手を あなた以外に
温めてもらうよ、いいの?
本当にもう戻れないのかな
ずっと信じていたいよ
愛してほしいよ
そばにいたいよ
嫌いになれたら もう楽になれるのに
そんな目で見ないでよ
待って 一緒に居ようよ
FAQ
「アネモネ」について
「アネモネ」の作詞者・作曲者は?
作詞は竹中雄大、作曲は竹中雄大・沖聡次郎が担当しています。
「アネモネ」のリリース日は?
Novelbright「アネモネ」は2026年1月26日にリリースされました。
「アネモネ」の歌詞の意味は?
「遠かった帰り道 あの河川敷を ふたりで歩いたね」——冬の冷たい空気を纏うような旋律とともに始まるこの楽曲は、聴く者の胸に静かに、しかし確かな痛みを残します。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
アネモネ【Novelbright】歌詞の意味を考察!"かじかんだ手"が映す未練と希望の花言葉
「遠かった帰り道 あの河川敷を ふたりで歩いたね」——冬の冷たい空気を纏うような旋律とともに始まるこの楽曲は、聴く者の胸に静かに、しかし確かな痛みを残します。
Novelbright(ノーベルブライト)の「アネモネ」は、2026年1月26日に配信リリースされたデジタルシングルです。前作「Call me」から約5か月ぶりとなる本楽曲は、"儚い恋"をテーマに描かれたウィンターバラード。2026...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Novelbright
竹中雄大、山田海斗、沖聡次郎、圭吾、ねぎの5人からなる大阪発のロックバンド。2019年の路上ライブがSNSで拡散され一躍注目を集め、2020年のメジャーデビュー後、日本レコード大賞新人賞を受賞。「Walking with you」「ツキミソウ」など総ストリーミング再生20億回を突破し、圧倒的なハイトーンボイスとスケール感あるサウンドで幅広い支持を集め続けている。