ワンルーム

ワンルーム の歌詞

NovelbrightNovelbright

作詞:竹中雄大

作曲:竹中雄大・沖聡次郎

リリース:2021.11.24

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月が綺麗と嬉しそうに 空を見てよと君は笑った 流れた季節 いつの間にか 独りの生活にも慣れたよ 仕事は昔より上手くいっているけど この広い部屋にはひとりぼっちさ ワンルームにふたり 笑い、泣いたあの日々には もう戻れないよね 叶わない約束残して 何度も折れて出した答えだから 忘れようって空見上げ歩いてたのに 月を見ると会いたくなんのは君のせいだよ たまにしかない連絡さえ いつしか途絶えて早一年 時間が経てば紛れるよと 忙しなく毎日を過ごした 一年で一度の君が生まれた日に 何気ないフリして送った「おめでとう」 「ありがとう。ごめんね。」 あの頃とはもう違う 君を受け止めなくちゃ 変わらないはずと思ってた 期待し過ぎていた自分が馬鹿だ 平気な顔で押し殺して伝えた 「幸せになって」なんてダサいな 今だって時々僕は 思い出も履歴も見返してしまう 君もさ悪いよプロフィール写真は あげたネックレス着けてるから 素直になれば戻れるかな 「嘘だよ」と言って ねぇ笑って 本当は会いたくて恋しくて会いたくて まだこの部屋で君を待って 叶わない約束残して 何度も泣いて出した答えだから 忘れようって前を向いて歩いていく 月を見ても会いたくなんないバイバイ。 またね。

FAQ

ワンルーム」について

「ワンルーム」の作詞者・作曲者は?

作詞は竹中雄大、作曲は竹中雄大・沖聡次郎が担当しています。

「ワンルーム」のリリース日は?

Novelbright「ワンルーム」は2021年11月24日にリリースされました。

「ワンルーム」はどのライブで歌われた?
「ワンルーム」の歌詞の意味は?

「ワンルーム」は、11月24日に発売されるメジャー1stシングル「seeker / ワンルーム」に収録されている楽曲で、11月15日から先行配信されています。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

ワンルーム【Novelbright】歌詞の意味を考察!バンド史上最も切ないラブバラード

今回は、人気バンドNovelbrightの新曲「ワンルーム」の歌詞の意味を紐解いていこうと思います。

「ワンルーム」は、11月24日に発売されるメジャー1stシングル「seeker / ワンルーム」に収録されている楽曲で、11月15日から先行配信されています。 2019年にリリースされ、Novelbrightのインディーズ時代を支えた名バラード「ふたつの影」のアフターストーリーとして制作...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Novelbright
Artist Name

Novelbright

竹中雄大、山田海斗、沖聡次郎、圭吾、ねぎの5人からなる大阪発のロックバンド。2019年の路上ライブがSNSで拡散され一躍注目を集め、2020年のメジャーデビュー後、日本レコード大賞新人賞を受賞。「Walking with you」「ツキミソウ」など総ストリーミング再生20億回を突破し、圧倒的なハイトーンボイスとスケール感あるサウンドで幅広い支持を集め続けている。

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