紫陽花

紫陽花 の歌詞

おいしくるメロンパンおいしくるメロンパン

作詞:ナカシマ

作曲:ナカシマ

リリース:2016.12.07

悲しくなるくらい一面の青と 眠たくなるような夏の匂いに 溺れないように息を吸って 嫌になる前に捨ててしまおうか 炭酸も抜けきったし 枯れて爛れて茹だる前に 全て忘れてしまいたい 紫の花 乾いたアスファルトに影を落とす 低く唸った空の歌 強い風 気の遠くなるような思い出ばかり 暮れて忘れ去った あなたの横顔に呪われて どうかもう泣かないで 夏はすぐそこさ歩いて行け 雑踏の中揺らめいた 春の暮れ夏の訪れ 境界線は蜃気楼 青く滲んでも君は 乾いた顔で笑った 枯れて爛れてしまうのでしょう せめて綺麗に散らしてよ 紫の花 乾いたアスファルトに落とす影は 消えた

FAQ

紫陽花」について

「紫陽花」の作詞者・作曲者は?

作詞はナカシマ、作曲はナカシマが担当しています。

「紫陽花」のリリース日は?

おいしくるメロンパン「紫陽花」は2016年12月7日にリリースされました。

「紫陽花」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

おいしくるメロンパン
Artist Name

おいしくるメロンパン

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