透明造花

透明造花 の歌詞

おいしくるメロンパンおいしくるメロンパン

作詞:ナカシマ

作曲:ナカシマ

リリース:2021.01.20

夏の模造品を あなたは幾つも持っていた 極めて風流な 日傘から覗く永遠や 今でも夢に見るのさ 僕はもうどこにもいないから 縋っちゃいけないよ 凛と咲いておくれ 陰謀を謳歌した 終わり無きその生命に 水滴のような解 それも偽りと言うなら 軋む黄昏 靡く鉄 遍く全てに本当なんてないね 遮るように翳した掌に掴ませる便箋 熱りのさった空を仰いだ 日焼けの跡だけがそこに残った 波のさらった砂に描く点線 夏のような あなたのような それは二度とは来ない季節 刻む 僕はもうどこにもないから 泣いて笑ってよ造り物の愛で さよならあなたと凪ぐ街よ 遠く 遠くへ 滲む水平線へ

FAQ

透明造花」について

「透明造花」の作詞者・作曲者は?

作詞はナカシマ、作曲はナカシマが担当しています。

「透明造花」のリリース日は?

おいしくるメロンパン「透明造花」は2021年1月20日にリリースされました。

「透明造花」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

おいしくるメロンパン
Artist Name

おいしくるメロンパン

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