SEEEK

僕は呪う の歌詞

大橋ちっぽけ

作詞:大橋ちっぽけ

作曲:大橋ちっぽけ

リリース:2020.04.01

抱きしめあう夢ばかりを 今も見てる 余白の多いベッドで 満たされることのない心に水を注いだ 君の幸福を 否定してまでも愛して欲しかった僕は いつも愛に飢えた醜い獣みたいだったなぁ 君の感情がわからないまま 傾いた秤をただ眺めていたんだ でも生活は 続いていくんだ 君が居なくてもなんとなく生きていける僕を 僕は呪う たった一粒の黒い染みすら 上手に拭えなかった 二人が対称に 釣り合っていたのは 傷ついた胸を 必死に隠していたから 最後の夜に 君は可憐に泣いた 朝靄に白んで枯れ切った頬に 日が差せば 僕はまた 願ってしまうから 余命宣告を受け入れなきゃいけない この先に 君を想って嘆く 夜はないよ でも好きだよ 君の感情がわからないまま 傾いた秤をただ眺めていたんだ 君の感情がわからないまま 傾いた秤をただ眺めていたんだ でも生活は 続いていくんだ 君が居なくてもなんとなく生きていける僕を 僕は呪う

FAQ

僕は呪う」について

「僕は呪う」の作詞者・作曲者は?

作詞は大橋ちっぽけ、作曲は大橋ちっぽけが担当しています。

「僕は呪う」のリリース日は?

「僕は呪う」は2020年4月1日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

大橋ちっぽけ

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング