下がらない微熱が消えなくても
君に会うと忘れてしまう
靄の窓の内側25時の風
いつも思っている事なのに
君に会うと忘れてしまう
フラフラの脳内相まってまずい林檎をかじる
アパートの風呂場に君の影
枕越し ぬるい夜
その隙間で朝を待ってる
明日になったらとっくに忘れてることも
愛した両手と体は覚えている
世話が焼けるじじぃになっても
世話を焼けるばばぁになってね
優しさで 君の優しさだけで
あくびの終わりぎわ
君の冷めた言葉の先の温かさまで
何十年後かに君が思い出せるような
人生のループにキスをする
明日になっても
また会いたくなる気持ちは
ゆっくり溶け合っていく
スキになる
まあ、君がいりゃいいや
微熱はまだ下がらないけど
FAQ
「37.5℃」について
「37.5℃」の作詞者・作曲者は?
作詞はスズキユウスケ、作曲はスズキユウスケが担当しています。
「37.5℃」のリリース日は?
「37.5℃」は2020年1月22日にリリースされました。
「37.5℃」の歌詞の意味は?
今、若者の間で大人気の4ピースバンド、オレンジスパイニクラブ。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
37.5℃【オレンジスパイニクラブ】の歌詞を考察!微熱の中で感じる「君」の存在
今、若者の間で大人気の4ピースバンド、オレンジスパイニクラブ。
彼らが2020年1月にリリースした『イラつくときはいつだって』に収録されている『37.5℃』の歌詞を考察していきます。 『37.5℃』のMVに出演しているのはボーカル・スズキユウスケ。現在の恋人役は夏海、歳を重ねた恋人役はにちだまちこ。 『37.5℃』という不思議なタイトルの楽曲に描かれているのは、 ・発熱した時の恋人の...
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