セットリスト
- 1抱擁
- 2櫂
- 3あけぼの
- 4百合の巣
- 5坂道歌詞
- 6丑の刻ごうごう歌詞
- 7芍薬
- 8Tennessee Blues [Bobby Charles]
- 9コールドスリープ
- 10茜
- 11夜学歌詞
- 12炎
- 13トーチ歌詞
- 14湯気ひとすじ
- 15安里屋ユンタ歌詞
- 16朝顔歌詞
- 17調律 [ハン・ヨンエ]
- 18さびしさ歌詞
ENCORE
- 19きゅびずむ
折坂悠太の歌詞考察
沖の方へ2025年3月12日、折坂悠太は「沖の方へ」を配信リリースした。自身初となるストリングスカルテットをフィーチャーし、「春の門出」をテーマに掲げたこの楽曲は、同年4月開催のホール公演「のこされた者のワルツ」へと続く道しるべのように鳴っている。折坂がマンドリンを爪弾きながら「私はここです」と口を開いた瞬間、楽曲の世界はすでに動き出している。
耳を澄ますと聞こえてくるのは、波のリズムに寄り添うよ...
たこぶつたこぶつ、梅水晶、飲み屋の煙。居酒屋のメニュー表か、あるいは酔った夜の走馬灯のようなフレーズが、ベルリンの空気をまとったサウンドに乗せて歌われる。折坂悠太の「たこぶつ」は、2025年5月7日にリリースされたEP『Straße(シュトラーセ)』の1曲目に収められた楽曲だ。ドイツ語で「街・通り」を意味するタイトルを冠したこのEPの冒頭で、折坂が真っ先に差し出したのは、異国の風景ではなく日本の飲み...
やまんばマンボ山の闇に響く高笑いが、いつの間にかラテンのリズムに変わっていく。折坂悠太が2025年6月4日にリリースした「やまんばマンボ」は、NHK「みんなのうた」のために書き下ろされた楽曲だ。日本の民間伝承に登場する妖怪「やまんば」と、キューバ発祥の陽気なダンス音楽「マンボ」。この一見ありえない組み合わせの中に、折坂悠太というアーティストの本質が凝縮されている。子どもも大人も口ずさめる明るさの裏に、孤独...
FAQ
「折坂悠太のツーと言えばカー2019」について
「折坂悠太のツーと言えばカー2019」のセットリストは何曲?
全19曲が演奏されました。
「折坂悠太のツーと言えばカー2019」の開催日・会場は?
2019年11月22日にヒューリックホール東京で開催されました。
「折坂悠太のツーと言えばカー2019」で歌われた曲は?
抱擁、櫂、あけぼの、百合の巣、坂道 など全19曲が演奏されました。
折坂悠太の歌詞考察は?
SEEEKでは折坂悠太の楽曲の歌詞考察を3件掲載しています。歌詞考察一覧を見る
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