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言伝 ―ことづて― の歌詞

ポルノグラフィティポルノグラフィティ

作詞:新藤晴一

作曲:岡野昭仁

リリース:2025.04.11

「明日が来る」 それがいつも嬉しいとは限らない そんな街に 電車は走った 8月6日のわずか3日後に 広島の街へと響き渡ったのは 一番電車の発車のベル 夜明けを待っていたの 悲しみの最中の人々のもとには どんなふうに届いたでしょう 思いを巡らすだけ 会いたい人がいるならそこまで 乗っていけばいい 切符はいらないから 車窓の外に見える時代は移り変わる 祈りはいつも遠い日の空に続くのだろう 走っていけ 一番電車よ 人がつなぐ夢のその先へ 私たちの胸に預かっているもの 未来への言伝 たとえ小さな声だとしても決して無力じゃないの 宇宙から見下ろしたら 今この瞬間さえ 世界のあちこちでまた火花が飛び散っている 旅は途中 一番電車よ 人がつなぐ愛の架け橋に 「明日が来る」ことがいつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように

FAQ

言伝 ―ことづて―」について

「言伝 ―ことづて―」の作詞者・作曲者は?

作詞は新藤晴一、作曲は岡野昭仁が担当しています。

「言伝 ―ことづて―」のリリース日は?

ポルノグラフィティ「言伝 ―ことづて―」は2025年4月11日にリリースされました。

「言伝 ―ことづて―」はどのライブで歌われた?

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