「明日が来る」
それがいつも嬉しいとは限らない そんな街に
電車は走った 8月6日のわずか3日後に
広島の街へと響き渡ったのは
一番電車の発車のベル
夜明けを待っていたの
悲しみの最中の人々のもとには
どんなふうに届いたでしょう
思いを巡らすだけ
会いたい人がいるならそこまで
乗っていけばいい 切符はいらないから
車窓の外に見える時代は移り変わる
祈りはいつも遠い日の空に続くのだろう
走っていけ 一番電車よ
人がつなぐ夢のその先へ
私たちの胸に預かっているもの 未来への言伝
たとえ小さな声だとしても決して無力じゃないの
宇宙から見下ろしたら 今この瞬間さえ
世界のあちこちでまた火花が飛び散っている
旅は途中 一番電車よ
人がつなぐ愛の架け橋に
「明日が来る」ことがいつも嬉しいと
隣の誰かと言い合える世界でありますように
FAQ
「言伝 ―ことづて―」について
「言伝 ―ことづて―」の作詞者・作曲者は?
作詞は新藤晴一、作曲は岡野昭仁が担当しています。
「言伝 ―ことづて―」のリリース日は?
ポルノグラフィティ「言伝 ―ことづて―」は2025年4月11日にリリースされました。
「言伝 ―ことづて―」はどのライブで歌われた?
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