Odakyu Line

Odakyu Line

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作詞:野田洋次郎

作曲:野田洋次郎

リリース:2025.10.08

ヤケになって どうでもよくなり やっぱりどうでもよくなくなり 一体この電車のはじまりの駅はどこだい 通い慣れすぎていつの間に 疑うことさえもなくなり いっそ今日はいつもと反対電車に乗り どこまでも行こうよ 海まで出て風を浴びて 君の胸の声 波に手伝ってもらって 聞こうよ 放たれた空の下 僕の命が一つ いつもの「またダメだ」 涙目な心の声が聴こえる あたためた言葉には どんな魔法も宿ると 信じてた 君の目は 今どの空を見ている ぬるまった缶ビールに残された やるせなさの隠せなさと 微炭酸 日々 磨き続けた演技は もしかしたら自分を騙すためだったのかもなんて なんて どんなスーパースターも100年後には 忘れ去られているのだから たぶん大丈夫さ 限られたこの今が 僕を閉じ込めている それなら はみ出せば 飛び出せば あなたの声が聞こえる 諦めた時だけなぜかもつれてた糸が ほどけてこのからだごとなくなるかと思った

SEEEK 歌詞考察

Odakyu Line【RADWIMPS】歌詞の意味を考察!小田急線に乗って日常から飛び出す「解放」の歌

「ヤケになって どうでもよくなり やっぱりどうでもよくなくなり」——このどこか投げやりで、それでいて切実な歌い出しが印象的な「Odakyu Line」。

RADWIMPSが2025年10月8日にリリースしたアルバム『あにゅー』に収録されたこの楽曲は、実在する「小田急線」という日常的なモチーフを通して、人生の閉塞感と解放への渇望を描いています。 メジャーデビュー20周年を迎えたRADWIMPS...

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