真新しくはしゃいだ朝が来て 素通りした悪い癖で
優しくない今日にどうにかして 仕返ししようにもわかんない
いつか僕ら 消えてゆくのに
奇跡一つ起こしもしないで 終わっていいんだっけ?
時を待っている暇はない 希望を超える速度で
産まれてきたついでに奇跡 なんて起こしてみるよ
見たくなどない 痛くなどないだけで眠たい物語など
この虚しくもない 優しくもない 星がはじめて眼にした
光が僕ら
すべての「プラスマイナスはゼロにできてる」
どんな計算したらそうなんだか
悲しみばっか顔馴染み になんのはどう説明すんのやら
小さな幸せに 気づかないだけだとか 汚ねえ戦法で 言いくるめないで
どんなちっぽけな希望も かき集めて出来上がったのが僕だから
「いつか君にも分かる時が必ず来るから」
そんな言葉に0コンマ1秒だって用などないや
この世界の誰にも言えない気持ちが今日も生まれては
思わず君だけに全てこぼしてしまいそうになるんだ
時を待っている暇はない 希望を超える速度で
産まれてきたついでに奇跡 なんて起こしてみるよ
見たくなどない 痛くなどないだけで 眠たい物語など
この虚しくもない 優しくもない 星がはじめて眼にした
光が僕ら
流れる時の上を 流されないようにと
生きながらえることに どれだけ意味があるの?
抗いヤケになって 地ベタに寝転んでみて
久々見上げた空 は産まれた日と同じ姿で
時を待っている暇はない 希望を超える速度で
産まれてきたついでに奇跡 なんて起こしてみるよ
見たくなどない 痛くなどないだけで 眠たい物語など
この虚しくもない 優しくもない 星がはじめて眼にした
光が僕ら
SEEEK 歌詞考察
成れの果てで鳴れ【RADWIMPS】歌詞の意味を考察!"ボロボロでも鳴り続ける"という魂の叫び
「時を待っている暇はない」——この力強いフレーズで駆け抜けるRADWIMPSの「成れの果てで鳴れ」。
2025年10月8日にリリースされた約4年ぶりのフルアルバム『あにゅー』に収録された本楽曲は、メジャーデビュー20周年を迎えた彼らの「原点回帰」と「再起」を象徴する一曲です。 野田洋次郎が紡ぐ歌詞には、世間でよく聞く「小さな幸せに気づけばいい」「いつか分かる時が来る」といった言葉への痛烈な反...
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