Tamaki

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作詞:野田洋次郎

作曲:野田洋次郎

リリース:2022.11.11

あなたが嫌いだった あなたが嫌いだった 憎まれ口ばっか叩いて変に背伸びして大人ぶるあなたが あなたさえいなければ あなたさえいなければ そんなこと一刹那でも考える自分がもっと嫌いだった 嫌いだった あなたを知りたかった あなたを知りたかった 私がいなくても平気よやっていけるわみたいなあなたが あなたが悔しかった あなたが悔しかった 私の努力などどこ吹く風で愛されるそんなあなたが 目の前のあなたの空は いつも違う色で この世界で私だけ知ってる あなたがいることが 誇りだった あなたは鏡だった あなたは鏡だった あなたへの想いがそっくり私を映し思わず目を逸らした 時に親子になった 時に恋人だった 時に家族で友達で姉妹で時に赤の 他人だった あなたが喜ぶ顔をさ 見たいと思ってるよ でもあなたが泣いてる姿も たまにどうしようもなく 見たくなるの あなたがいなくなったら なんにもなくなった あなたこそが私がここに生きてた何よりの証拠だった 私はあなたの中では 何色に見えてる? ねぇ少しずつ二人の混ぜて 新しい色になろう 伸ばしても届かない手で あなたに綴る歌 それでもあなたは間違いなく 私が生きてゆく 光だった

SEEEK 歌詞考察

Tamaki【RADWIMPS】歌詞の意味を考察!映画『すずめの戸締まり』が描く"愛と憎しみ"の表裏一体

「あなたが嫌いだった」——この衝撃的なフレーズで幕を開ける楽曲「Tamaki」。

RADWIMPSが新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』のために書き下ろした本楽曲は、2022年11月11日にサウンドトラックの一曲としてリリースされました。映画本編では使用されていない「インスパイアソング」でありながら、物語の核心に触れる深いメッセージが込められています。 野田洋次郎が新海監督から送られてきた脚...

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