両想いとは それはつまりさ 惑星直列みたいなことで
何億という片想いたちの犠牲の上で
輝いてて瞬いてること忘れてなどいないよな?
巡り逢えたこの奇跡で 胸をいっぱいにして
恋と星と歌はいつか滅ぶらしい
だからなに? そんなことちっぽけに思える君の唇
時は二人に嫉妬するほど スピードを速めるの
僕らも負けじとニヤつきながら抱きしめ合う
「愛とはつまり」で始まる名言にろくなものは一つもない
そんなことより僕たち二人 キスしたままで
どんな無茶ができるのかを 試す方が意味があるだろう
いまだ人類が成し得ていない 愛の探査へと
この街も人もビルも瓦礫と化す いつの日か
そう思えば廃墟前夜すべてが煌めいてる
夢なんかひとつもなくとも僕らは 確実に
夢に人と書いて読んだ「儚」きバガボンドさ
SEEEK 歌詞考察
ワールドエンドガールフレンド【RADWIMPS】歌詞の意味を考察!"世界の終わり"すら輝かせる究極の愛とは
「両想いとは それはつまりさ 惑星直列みたいなことで」——。
冒頭から宇宙規模のスケールで恋愛を語りはじめるこの楽曲は、RADWIMPSが2025年10月8日にリリースした約4年ぶりのニューアルバム『あにゅー』に収録されたラブソングです。ノスタルジックなバンドサウンドが新鮮な本曲は、リリース後すぐに多くのリスナーの心を掴み、MVはタイ・バンコクを舞台に恋する女の子の表情をみずみずしく描いた映像...
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