ワールドエンドガールフレンド

ワールドエンドガールフレンド

RADWIMPSRADWIMPS

作詞:野田洋次郎

作曲:野田洋次郎

リリース:2025.10.08

両想いとは それはつまりさ 惑星直列みたいなことで 何億という片想いたちの犠牲の上で 輝いてて瞬いてること忘れてなどいないよな? 巡り逢えたこの奇跡で 胸をいっぱいにして 恋と星と歌はいつか滅ぶらしい だからなに? そんなことちっぽけに思える君の唇 時は二人に嫉妬するほど スピードを速めるの 僕らも負けじとニヤつきながら抱きしめ合う 「愛とはつまり」で始まる名言にろくなものは一つもない そんなことより僕たち二人 キスしたままで どんな無茶ができるのかを 試す方が意味があるだろう いまだ人類が成し得ていない 愛の探査へと この街も人もビルも瓦礫と化す いつの日か そう思えば廃墟前夜すべてが煌めいてる 夢なんかひとつもなくとも僕らは 確実に 夢に人と書いて読んだ「儚」きバガボンドさ

SEEEK 歌詞考察

ワールドエンドガールフレンド【RADWIMPS】歌詞の意味を考察!"世界の終わり"すら輝かせる究極の愛とは

「両想いとは それはつまりさ 惑星直列みたいなことで」——。

冒頭から宇宙規模のスケールで恋愛を語りはじめるこの楽曲は、RADWIMPSが2025年10月8日にリリースした約4年ぶりのニューアルバム『あにゅー』に収録されたラブソングです。ノスタルジックなバンドサウンドが新鮮な本曲は、リリース後すぐに多くのリスナーの心を掴み、MVはタイ・バンコクを舞台に恋する女の子の表情をみずみずしく描いた映像...

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