側にいても 離れたまま
ひとつになれない連星
アルビレオ
ああ君が思うよりも
僕は君でいっぱいだ
流星みたいな移ろいを
片時も離さず見ていたいの
ああ僕が思うよりも
君はずっとずっと遠い
重なったように見える仕草
苦しくなるほどに美しいな
君が好きって感情が
残らず夜空を飾っている
心が余った言い訳を
愛だなんて呼びたくない
君は藍に浮かんだアルビレオ
この心を奪ったまま
いらないのなら返してよ
他に置き場もないけどさ
いまもアイミスユーの切れ端が
成層圏で燃えて
側にいても 離れたまま
ひとつになれない連星
アルビレオ
何光年先で輝いてる
君に君に恋をしたんだ
何光年先か測れぬほど
君の光が眩しすぎたから 嗚呼
君が好きって感情で
それだけで星が周っている
明日を生きる言い訳を
愛だなんて呼んでみたい
君は藍に浮かんだアルビレオ
この心を奪ったまま
いらないのなら返してよ
他に置き場もないけどさ
いまもアイミスユーの切れ端が
成層圏で燃えて
側にいても 離れたまま
ひとつになれない連星
君は愛の色したアルビレオ
この心焦がすほどの
誰より近く恋してた
届くわけもないのにさ
いまも温度を超えた高鳴りが
君を好きと叫ぶ
離れてても 消えないまま
ふたつにならない二重星
アルビレオ
FAQ
「アルビレオ」について
「アルビレオ」の作詞者・作曲者は?
作詞はナユタン星人、作曲はナユタン星人が担当しています。
「アルビレオ」のリリース日は?
ロクデナシ「アルビレオ」は2024年9月4日にリリースされました。
「アルビレオ」の歌詞の意味は?
「側にいても 離れたまま ひとつになれない連星 アルビレオ」——切なくも美しいこのフレーズで幕を開ける本楽曲。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
アルビレオ【ロクデナシ】歌詞の意味を考察!"ひとつになれない連星"に例えられた恋の正体とは
「側にいても 離れたまま ひとつになれない連星 アルビレオ」——切なくも美しいこのフレーズで幕を開ける本楽曲。
2024年9月4日にリリースされたロクデナシの「アルビレオ」は、ボカロP・ナユタン星人をコンポーザーに迎え、夜空に輝く二重星に恋をなぞらえた、ロマンチックで切ないラブソングです。 タイトルの「アルビレオ」とは、はくちょう座に輝く有名な二重星のこと。肉眼では一つの星に見えるものの、望...
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