明日が来なければ良いと思ってしまうほど
孤独な惑星は寂しさで満ちて
後悔 愚劣 消えてしまいたい
影を撒き散らしている
心一つ 深い底で
何処にも行けないまま
終わらない映画のエンドロールを
一人で座って見ているみたい
朝な夕な思う
その手を離さなければって
溢れ落ちて 落ちて 落ちて 落ちて
有り得た二人の未来
滲んでく
ちょっと待って 感情が暴走
制御することできなくて
間違ってしまった選択肢
デロリアンなんて乗れないし
息を吸って 吐いて 吸って 吐いて 足りない
心の縫い目解けてく
お揃いで買ったパーカーも
今は見るだけで痛みが増してくだけ
月を見ていた
月を見ていた
月を見ていた
一人 一人 一人
シガレットが積もってく
影はまだ長く伸びる
夏の終わり 過ぎ去った日々
あの頃に戻れたら
終わらない映画のエンドロールに
あなたとあたしの名前が見えた
海を歩いたことも
笑い合ったことも
忘れられない
消えない
瞼裏に
有り得た二人の光景
滲んでく
FAQ
「エンドロール」について
「エンドロール」の作詞者・作曲者は?
作詞はMisumi、作曲はMisumiが担当しています。
「エンドロール」のリリース日は?
ロクデナシ「エンドロール」は2025年12月24日にリリースされました。
「エンドロール」の歌詞の意味は?
「明日が来なければ良いと思ってしまうほど」——冒頭から聴く者の心を鷲掴みにするこの一節で始まる「エンドロール」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
エンドロール【ロクデナシ】歌詞の意味を考察!"終わらない映画"に込められた別れの記憶とは
「明日が来なければ良いと思ってしまうほど」——冒頭から聴く者の心を鷲掴みにするこの一節で始まる「エンドロール」。
ロクデナシが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、DUSTCELLのMisumiがコンポーザーとして手掛けた切ないバラードです。 別れた恋人への想いを「終わらない映画のエンドロール」に例えた本作は、時間が経っても消えない記憶の痛みを繊細に描いています。映画『バック・トゥ・ザ・フ...
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