言の刃

言の刃 の歌詞

ロクデナシ

作詞:一二三

作曲:一二三

リリース:2025.01.08

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感情的 短絡的 衝動的 嘲笑的 言の刃で “何か違う”と 芽生えた 違和感と 何が違うの? わからないみたい 絡まる様に 心 這う疎外感 だんだん何か 色濃くなる不安 感情的 短絡的 衝動的 嘲笑的 ことば 「きみは違う」「きみは違う」「きみはへん」 突きつけられた視線 些細なことが 記憶に残るから 気が付かないうちに ひびが入るよ あぁ 崩れないように 抱えた心 にごりそう ねぇ 理解出来ないならさ そっとしといてよ どの花見ても綺麗だなんて 思ってくれるだけでいいのに 頼んでもない言葉で 正義を振りかざさないで 誰かが決めた“幸せ”が辛いよ 綺麗な色は 咲かせられないみたい あぁ 多様さを求めても 一つに染まってしまう ねぇ 世の中は いつもそう 感情的 短絡的 衝動的 嘲笑的 ことば 僕を呪う 僕を呪う 僕を呪う 一生物の傷跡 痛みの少ない道を 生きたいから 人生に意味を 求めたくないよ 同じ生きづらさ 抱えた君と 出会えたら どんな視線も 苦しみも 透過するような 澄んだ優しさに 満ちている 透明になりたい

FAQ

言の刃」について

「言の刃」の作詞者・作曲者は?

作詞は一二三、作曲は一二三が担当しています。

「言の刃」のリリース日は?

ロクデナシ「言の刃」は2025年1月8日にリリースされました。

「言の刃」の歌詞の意味は?

「感情的 短絡的 衝動的 嘲笑的 言の刃で」畳みかけるように並ぶ四つの形容詞が、冒頭から聴く者の胸に突き刺さります。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

言の刃【ロクデナシ】歌詞の意味を考察!"言の葉"が"刃"に変わるとき、現代の生きづらさに寄り添う祈りの歌

「感情的 短絡的 衝動的 嘲笑的 言の刃で」畳みかけるように並ぶ四つの形容詞が、冒頭から聴く者の胸に突き刺さります。

ロクデナシが2025年1月8日にリリースしたデジタルシングル「言の刃」は、ボカロP・一二三(ひふみ)をコンポーザーに迎え、ロクデナシとして初めて和楽器を基調としたサウンドに挑戦した意欲作です。現代社会における言葉の暴力、同調圧力のなかで傷つく心、それでもなお「透明な優しさ」を求...

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

ロクデナシ

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