辛いことなど ないはずなのに
寂しくなるの 夕暮れの中
醒めない夢に 言葉を乗せて
明日に問うの 息の仕方を
愛されたいって思う度に
笑えてるか分からない から
今 傷が痛んだ 心の奥
でも涙は まだ綺麗なまま
ただ 君が居たんだ 忘れない
愛の音だけ また奏でてく nn
そのままで辛いままでも
優しい光が夜を包むまで
褪せない色を 溶け込む音を
忘れないでいよう
最後の日まで
分かってよ
この寂しさを
息ができるか分からない から
嗚呼 明日きっと 迷っても
まだ 心に 光を灯して
ただ君が居たんだ 抱きしめて
愛の音だけ また奏でてく
ねぇ、今日だけ
ねぇ、今日だけ
ねぇ、愛していて欲しくて
ねぇ最後は君と笑えるかな
そんな願い
贅沢かな
でも願うよ
奏でる音楽が
彼方まで響く
愛しているよ
FAQ
「心の奥」について
「心の奥」の作詞者・作曲者は?
作詞はMIMI、作曲はMIMIが担当しています。
「心の奥」のリリース日は?
ロクデナシ「心の奥」は2025年2月5日にリリースされました。
「心の奥」の歌詞の意味は?
「辛いことなど ないはずなのに 寂しくなるの」——この印象的なフレーズで幕を開ける「心の奥」は、ロクデナシが2025年2月5日にリリースしたデジタルミニアルバム『溜息』のリードトラックです。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
心の奥【ロクデナシ】歌詞の意味を考察!"愛の音"に込められた言葉にできない想いとは
「辛いことなど ないはずなのに 寂しくなるの」——この印象的なフレーズで幕を開ける「心の奥」は、ロクデナシが2025年2月5日にリリースしたデジタルミニアルバム『溜息』のリードトラックです。
本楽曲は、代表曲「ただ声一つ」や「愛が灯る」を手がけたコンポーザー・MIMIとの再タッグで制作されました。優しいピアノフレーズとドラマチックな曲展開が印象的なラブバラードとなっており、リリース直後から...
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