鯨の落ちる街

鯨の落ちる街 の歌詞

ロクデナシ

作詞:まふまふ

作曲:まふまふ

リリース:2025.12.24

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向かう風はこれ以上 ここは水色の街の外れ 高く飛べたら何か見えるの? ボクはきっとこれ以上 先を歩けそうにもないから なんて呟く声がまだ聞こえている 深く 沈んでゆく 星空に違いはないよ 優しい藍の中 すれ違う予定ってことにしておこう? 鯨も落ちそうな闇の向こう 息をするほうが難しいなんて わかっているんだ 物言わぬ無色な水泡になったって 君の名前を呼んでいる 向かう風はこれ以上 ここはあの日から鯨の夢 ボクには未だ 何も見えない 絶えない浮力に身を委ね 流されるように どこ行くの? もう言葉すら届かないのに いつか もしも ならば 思いつく夢も未来も 砂の上のシネマ 終わりのない世界を約束しよう? 波間に煌めいているパレード 塩辛いほうが当たり前なんて 泣いてなんかないよ 物言わぬ無色な水泡になったって 君の名前を呼んでいる 君のことなら覚えている

FAQ

鯨の落ちる街」について

「鯨の落ちる街」の作詞者・作曲者は?

作詞はまふまふ、作曲はまふまふが担当しています。

「鯨の落ちる街」のリリース日は?

ロクデナシ「鯨の落ちる街」は2025年12月24日にリリースされました。

SEEEK 歌詞考察

鯨の落ちる街【ロクデナシ】歌詞の意味を考察!沈みゆく藍の中で響き続ける「君」への呼び声

「深く 沈んでゆく 星空に違いはないよ」。

海の底に向かって沈むのか、それとも夜空へ昇るのか。境界が曖昧な藍の中で、ロクデナシの新曲『鯨の落ちる街』は静かに始まる。 2025年12月24日にリリースされた2ndアルバム『六花』(Frozen Flower)のリード曲として発表された本作は、まふまふが作詞・作曲を手がけ、編曲はまふまふと三矢禅晃が担当。にんじんの儚い歌声が、巨大な鯨が落下してい...

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

ロクデナシ

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