例えば心とか愛に形があって
僕には君みたいに見えたら好いなと願っている
この想いが溶けてなくなる前に
星空の足跡を探しに行こう
君と触れた世界の中
まだこのまま消えたくないよと叫ぶ
確かな心拍が今僕らの間に降り注ぐ
結ぶ指先はきっと離さないから
誰でも取り戻せない過去と後悔があって
解けない痛みこそが人の証だろう
眩しく瞬いて
零れた流星のように
一つになって重なる声は
ずっと何処までも届いていく
冷たい涙を抱えて
もう独りになりたくないよと嘆く
君のすぐ傍で
息をすると約束しよう
君と触れた世界の中
まだこのまま消えたくないよと叫ぶ
確かな心拍が今僕らの間に降り注ぐ
どんな未来でも共に生きて居たいのは
光る星空がとても美しいから
FAQ
「流星の声」について
「流星の声」の作詞者・作曲者は?
作詞は蝶々P、作曲は蝶々Pが担当しています。
「流星の声」のリリース日は?
ロクデナシ「流星の声」は2025年2月5日にリリースされました。
「流星の声」の歌詞の意味は?
「例えば心とか愛に形があって」——この美しくも切ない問いかけから始まる「流星の声」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
流星の声【ロクデナシ】歌詞の意味を考察!"消えたくない"と叫ぶ僕が求めた星空の約束とは
「例えば心とか愛に形があって」——この美しくも切ない問いかけから始まる「流星の声」。
ロクデナシの楽曲の中でも、ひときわ壮大で幻想的な世界観が広がる一曲です。 本楽曲は、2025年2月5日にリリースされたデジタルミニアルバム『溜息』の収録曲として発表されました。コンポーザーに蝶々Pを迎え、ピアノロックを得意とする蝶々Pの持ち味と、ロクデナシのボーカル・にんじんの儚くも温かみのある歌声が見事に...
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう