憧れていた自分になれたかな
時の流れに心が追いつかなくて
不安なはずの未来がさ 確かに光っていたんだ
「進むしかない」と、僕らは震えていた
twenty-one
もがいてきた 果てのない迷路
目指せ、目を伏せ、怖いの飛んでゆけ
予測はできない明日に手を伸ばして
僕ら今を生きてる
苦い言葉でもあの日を通り越してさ
時が経てばやっと意味が分かるんだ
嫌いなものでも ある日好きに変わる
そんな不思議が起こるから背伸びはやめた
引き返そうとしたってさ 風がぐっと強く吹いてきた
「進むしかない」と、僕らは向き直った
twenty-one
描いてきた 夢のないプロット
壊せ、転がせ、未来へ飛んでゆけ
じっとして今まで塞いで
灰になった想いを文字を繋げて
今見えてるあの光が
誰かが放ったものなら
ねぇ 僕らが飛び込むその時
誰かの光になれるかな
照らし出すよ 君を
twenty-one
今まで見逃していたヒント
本当はそこらに散らばっている
やっと今見つけた答えを身にまとって
僕ら明日を生きてく
FAQ
「あのころ見た光」について
「あのころ見た光」の作詞者・作曲者は?
作詞は小林壱誓・長屋晴子、作曲はpeppeが担当しています。
「あのころ見た光」のリリース日は?
緑黄色社会「あのころ見た光」は2018年11月7日にリリースされました。
「あのころ見た光」はどのライブで歌われた?
「あのころ見た光」の歌詞の意味は?
緑黄色社会は、愛知県出身の4人組のピースポップロックバンドです。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
あのころ見た光【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!希望の光を目指して
緑黄色社会は、愛知県出身の4人組のピースポップロックバンドです。
高校の同級生である長屋晴子さん(Vo/Gt)、小林壱誓さん(Gt/Cho)、peppeさん(Ky/Cho)、と小林さんの幼馴染である穴見真吾さん(Ba/Cho)によって2012年に結成されました。 長屋晴子さんの時にハスキーで力強く、時にクリアで透明感のある歌声と、個性異なるメンバー全員が作曲に関わることにより、生まれる楽...
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