etoile

etoile

緑黄色社会緑黄色社会

作詞:長屋晴子

作曲:peppe

リリース:2026.03.18

眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい

SEEEK 歌詞考察

etoile【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!「おぼつかない光」に託された自己肯定と夢への祈り

深夜、ひとりの部屋で静かに流れてきたこの曲に、思わず呼吸が止まった。

ストリングスの旋律がそっと空間を包み込み、長屋晴子の声が夜空のように広がっていく。緑黄色社会の「etoile」は、2026年3月18日にリリースされた11thシングル「風に乗る」のカップリングとして収録された楽曲で、同年3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の挿入歌として書き下ろされた一曲だ。 “étoile”...

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