冬の朝

冬の朝 の歌詞

緑黄色社会緑黄色社会

作詞:長屋晴子

作曲:長屋晴子

リリース:2020.04.22

この曲の歌詞考察を読む →

冬の朝は少し大人になれた気がしていた 張り詰めた空気は私を勘違いさせる 寂しくないなんて小さな嘘をついてしまう 1人で大丈夫だと平気なフリがしたい 慣れたはずのこの部屋も まだまだ私のものじゃない 遠く離れたあの部屋が 今日はなんだか恋しいよ みんな形を変えていくんだ 酸いも甘いも噛み分けてさ 見えないところではもがいてる 誰も彼もが同じように 弱虫な私も強くなれる 静かに日が射した 重たいカーテンを開けよう かじかむ指先を余った袖に忍ばせて 浮かべた顔、景色 比べてはため息をついた それでも大丈夫だと強がってみたりした 白んだ空がもの言いたげに ぬくもりを奪い去っていく そろそろいいかな 浮かんでた名前に愚痴をこぼしても 1人のようで1人じゃないな 吐けば吐くほど泣けてくるけど 溜め込んだ不安がほぐれてく これまでのことが嘘のように 寂しさも私を強くさせる 冬の朝は少し大人になれた気がしていた たまには素直になって甘いココアでも飲もう

FAQ

冬の朝」について

「冬の朝」の作詞者・作曲者は?

作詞は長屋晴子、作曲は長屋晴子が担当しています。

「冬の朝」のリリース日は?

緑黄色社会「冬の朝」は2020年4月22日にリリースされました。

「冬の朝」はどのライブで歌われた?
「冬の朝」の歌詞の意味は?

通算2枚目のフルアルバム「SINGALONG」の13曲目に収録されています。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

冬の朝【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!Vo.長屋が大学生時に書き綴った歌詞の意味とは?

今回は、緑黄色社会の名バラードとしても知られる「冬の朝」の歌詞を考察していきたいと思います。

通算2枚目のフルアルバム「SINGALONG」の13曲目に収録されています。 記事タイトルにもある通り、Vo.長屋晴子さんが大学時代に作曲したこの曲。 さっそく、歌詞の意味を考察していきましょう。 冬の朝 歌詞考察 誰もが感じる、冬の朝の寂しさ 先述の通り、Vo.の長屋晴子さんが大学生時...

この歌詞で取り上げたアーティスト

緑黄色社会
Artist Name

緑黄色社会

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング