冬の朝は少し大人になれた気がしていた
張り詰めた空気は私を勘違いさせる
寂しくないなんて小さな嘘をついてしまう
1人で大丈夫だと平気なフリがしたい
慣れたはずのこの部屋も
まだまだ私のものじゃない
遠く離れたあの部屋が
今日はなんだか恋しいよ
みんな形を変えていくんだ
酸いも甘いも噛み分けてさ
見えないところではもがいてる
誰も彼もが同じように
弱虫な私も強くなれる
静かに日が射した 重たいカーテンを開けよう
かじかむ指先を余った袖に忍ばせて
浮かべた顔、景色 比べてはため息をついた
それでも大丈夫だと強がってみたりした
白んだ空がもの言いたげに
ぬくもりを奪い去っていく
そろそろいいかな
浮かんでた名前に愚痴をこぼしても
1人のようで1人じゃないな
吐けば吐くほど泣けてくるけど
溜め込んだ不安がほぐれてく
これまでのことが嘘のように
寂しさも私を強くさせる
冬の朝は少し大人になれた気がしていた
たまには素直になって甘いココアでも飲もう
FAQ
「冬の朝」について
「冬の朝」の作詞者・作曲者は?
作詞は長屋晴子、作曲は長屋晴子が担当しています。
「冬の朝」のリリース日は?
緑黄色社会「冬の朝」は2020年4月22日にリリースされました。
「冬の朝」はどのライブで歌われた?
「冬の朝」の歌詞の意味は?
通算2枚目のフルアルバム「SINGALONG」の13曲目に収録されています。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
冬の朝【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!Vo.長屋が大学生時に書き綴った歌詞の意味とは?
今回は、緑黄色社会の名バラードとしても知られる「冬の朝」の歌詞を考察していきたいと思います。
通算2枚目のフルアルバム「SINGALONG」の13曲目に収録されています。 記事タイトルにもある通り、Vo.長屋晴子さんが大学時代に作曲したこの曲。 さっそく、歌詞の意味を考察していきましょう。 冬の朝 歌詞考察 誰もが感じる、冬の朝の寂しさ 先述の通り、Vo.の長屋晴子さんが大学生時...
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