サボテン

サボテン の歌詞

緑黄色社会緑黄色社会

作詞:長屋晴子

作曲:長屋晴子

リリース:2018.11.07

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ごめんね 私はサボテンさえ上手く育てられずに やりすぎた水が溢れていったよ ごめんね 今さら気付いたって元には戻らない 謝ることしかできなくなったよ 水だけあげてりゃいいなんて 真に受けてたらこうなった 愛には加減があるなんて 誰も教えてはくれなかったのに 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていたのかな 花が咲くのが見たかったから 良かれと思ってた ただただ私は私なりに育てました ただただ私は私なりに愛を注いだの ごめんね 私は大丈夫と関係ないふりして いらない自信が溢れていったよ こんなに 変わってしまうなんて 私の都合のいい頭では きっと分からなかったよ 独りよがりでもいいなんて どうして思えていたの やっと解決したくなって 調べた結果に悲しくなった 溺れて枯れた窓際の愛が 教えてくれたかな 知らない間にすれ違っていた 愛の育て方 ただただ私はあなたの喜ぶ顔が ただただ私はあなただけに愛を注いだの 花が咲いたら私の愛は 報われるのかな 諦めきれない意地の強さを 心の強さに変えたい 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていなかった 丁度良さなんて分かっていても 愛は止まらなかった 必ず無駄にはしないよ枯れたサボテン いつかいつか私の愛の花を咲かせよう

FAQ

サボテン」について

「サボテン」の作詞者・作曲者は?

作詞は長屋晴子、作曲は長屋晴子が担当しています。

「サボテン」のリリース日は?

緑黄色社会「サボテン」は2018年11月7日にリリースされました。

「サボテン」はどのライブで歌われた?
「サボテン」の歌詞の意味は?

緑黄色社会(リョクシャカ)「サボテン」の歌詞の意味を考察します。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

サボテン【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!サボテンを枯らした、重い女性の学びとは?

緑黄色社会(リョクシャカ)「サボテン」の歌詞の意味を考察します。

3rdミニアルバム「溢れた水の行方」(2018年11月)の4曲目。 長屋晴子さんが作詞・作曲した「サボテン」の歌詞の意味を紐解きましょう。 サボテン 歌詞考察 サボテン女?重い女性? 週刊誌「SPA!」の記事(1994年6月)により普及した「サボテン女」という言葉は、「トゲがあり、乾いた(潤いのない)生活をしている、...

この歌詞で取り上げたアーティスト

緑黄色社会
Artist Name

緑黄色社会

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