幸せ

幸せ

緑黄色社会緑黄色社会

作詞:長屋晴子

作曲:長屋晴子

リリース:2019.05.29

少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う

SEEEK 歌詞考察

幸せ【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!不安を乗り越えた先の『幸せ』とは?

今回は、緑黄色社会の曲「幸せ」の歌詞の考察をしていきます。

「幸せ」は、緑黄色社会初のバラード曲。初EP「幸せ-EP-」のタイトル曲で、2019年5月29日に発売しました。 また、「夢中に幸せ、府中町」PRアニメの主題歌にも使われました(2020年3月時点)。 読めば"ほわっと"幸せの満ちる歌詞と、切なくて耳に残るメロディが、聴く人の心の琴線に触れる絶妙なバラード曲となっています。 ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

緑黄色社会
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