ありったけの理由並べても
私はまだ動けないわ
こんなときにだってあなたは自分だけ守って
目すら合わせない
はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに
そんな幼い優しさはいらない
明日からはどこへ行こうか
ゆらゆら揺れるこの心は
一体今は誰のものなの
隠した言葉は誰のため
追い詰めてしまいたいけれど
これでいいのでしょう
私だけを想う言葉には
あなたが隠されていること
こんな歳になって私は気付けなかったって
反省してるわ
はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった
どんな汚いことでも全部全部全部全部
眠りにつけば醒める夢よ
受け入れまいと拒む胸を
スっと撫で下ろす人はいないのに
隠した言葉に泣いたって
あなたはただ酔いしれるだけ
これでいい これでいいのよ
「最後まで優しいね」あなたは
とたんに緩んだ口元が私を起こす
うそなんかじゃ傷つかないのにね
心の奥はまだ捧げられないわ
あなたが重ねた優しさを
ゆらゆら揺れて流していく
ここまで来れば泣いてもいいでしょう
優しさを間違い続けて
あなたはどこにも行けないの
これでいいのでしょう
明日からはどこへ行こうか
ゆらゆら揺れるこの心は
一体今は誰のものなの
最後は私も悪かった
だからおあいこにしましょうか
これでいいのでしょう
私もうそつき
FAQ
「うそつき」について
「うそつき」の作詞者・作曲者は?
作詞は長屋晴子、作曲は長屋晴子が担当しています。
「うそつき」のリリース日は?
緑黄色社会「うそつき」は2023年5月17日にリリースされました。
「うそつき」はどのライブで歌われた?
緑黄色大夜祭2024、「pink blue tour 2023」 などで演奏されています。
「うそつき」の歌詞の意味は?
本楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが作詞・作曲を担当。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
うそつき【緑黄色社会】歌詞の意味を考察!勘違いした優しさに気づいてしまった主人公
今回は、緑黄色社会の新曲「うそつき」の歌詞を考察して行きたいと思います。
本楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが作詞・作曲を担当。 「心を通い合わせたかったけどできなかった」という誰でも一度は経験したことのあるもどかしい気持ちを、“懐かしさ”を意識して制作されたそうです。 歌詞の内容が楽しみですね! 早速見ていきましょう! うそつき 歌詞考察 この楽曲では、主人公が心を通い合わせたい...
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