あぁ師走の街色になって
肩寄せ合うは学生の
青の春は 冬にだって咲いて
悴む心温める
冬になって 癒さり 澄んだ心
季節が変わりゆくように
心も同じように
擦れてゆく擦れてゆくわけで
季節と同じように
かれ 真夏の南風が吹いて
思い起こすのは冬になって。
ただただ煽る ぬるい風にギュッと
心が置いてかれるのです
冬になって 癒せや 荒んだ心
SEEEK 歌詞考察
冬になって【リュックと添い寝ごはん】歌詞の意味を考察!「青の春」が冬に咲く理由と季節に重なる心の変化
師走の冷たい空気の中、肩を寄せ合う学生たちの姿。
その光景を見たことがある人なら、この歌の最初の数行だけで胸の奥が温かくなるはずだ。リュックと添い寝ごはん(通称リュクソ)が2026年2月25日にリリースした4thアルバム『生きるは愛』に収録された「冬になって」は、決して長い歌詞ではない。しかしその短さの中に、季節と心の移ろいを重ね合わせた、驚くほど緻密な構造が潜んでいる。青春とは春だけのものな...
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