山風は肌を掠めて
旅路の中 何度も過ぎ去る
ビルの隙間 吹く風から
揺らぎ出す 僕の礎
心軽やかなるまま
生きて 生きていたいです
山風 身を任せ
掻き分けた記憶の中に
秘めた野望、大志が眠っている
靴紐ほどけてしまえば
立ち止まり結び直せばいいさ ここで
風は山から 僕を乗せて
自然なままに 心は晴れやかに
肩を寄せ合って 歌を歌えば
悩みのひとつ ちっぽけになるさ 風に乗せて
結いだ 過去は過去さ
心 はだかのままに 今を生きるのさ
風は山から 西へ東へ
ありのままに、こころは晴れやかに
湿気った坂道を 駆け登れば
悩みのひとつ ちっぽけになるさ 風に乗せて
SEEEK 歌詞考察
風は山から【リュックと添い寝ごはん】歌詞の意味を考察!「ビルの隙間」と「山風」が描く等身大の人生讃歌
湿った坂道を駆け登った先で、ふいに頬を撫でる山風。
そんな一瞬の体感をまるごと楽曲に閉じ込めたような一曲が、リュックと添い寝ごはんの「風は山から」だ。2026年2月25日にリリースされた4thアルバム『生きるは愛』の9曲目に収録された本楽曲は、同アルバムが掲げる”日々の生活の中で抱く様々な愛の形”というテーマの中でも、「自分自身の人生を愛すること」にまっすぐ向き合った一曲といえる。恋愛ソングや...