風は山から

風は山から

リュックと添い寝ごはんリュックと添い寝ごはん

作詞:松本悠

作曲:松本悠

リリース:2026.02.25

山風は肌を掠めて 旅路の中 何度も過ぎ去る ビルの隙間 吹く風から 揺らぎ出す 僕の礎 心軽やかなるまま 生きて 生きていたいです 山風 身を任せ 掻き分けた記憶の中に 秘めた野望、大志が眠っている 靴紐ほどけてしまえば 立ち止まり結び直せばいいさ ここで 風は山から 僕を乗せて 自然なままに 心は晴れやかに 肩を寄せ合って 歌を歌えば 悩みのひとつ ちっぽけになるさ 風に乗せて 結いだ 過去は過去さ 心 はだかのままに 今を生きるのさ 風は山から 西へ東へ ありのままに、こころは晴れやかに 湿気った坂道を 駆け登れば 悩みのひとつ ちっぽけになるさ 風に乗せて

SEEEK 歌詞考察

風は山から【リュックと添い寝ごはん】歌詞の意味を考察!「ビルの隙間」と「山風」が描く等身大の人生讃歌

湿った坂道を駆け登った先で、ふいに頬を撫でる山風。

そんな一瞬の体感をまるごと楽曲に閉じ込めたような一曲が、リュックと添い寝ごはんの「風は山から」だ。2026年2月25日にリリースされた4thアルバム『生きるは愛』の9曲目に収録された本楽曲は、同アルバムが掲げる”日々の生活の中で抱く様々な愛の形”というテーマの中でも、「自分自身の人生を愛すること」にまっすぐ向き合った一曲といえる。恋愛ソングや...

この歌詞で取り上げたアーティスト

リュックと添い寝ごはん
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リュックと添い寝ごはん

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