怪獣

怪獣 の歌詞

サカナクションサカナクション

作詞:山口一郎

作曲:サカナクション

リリース:2025.02.20

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何度でも 何度でも叫ぶ この暗い夜の怪獣になっても ここに残しておきたいんだよ この秘密を だんだん食べる 赤と青の星々 未来から過去 順々に食べる 何十回も噛み潰し 溶けたなら飲もう 淡々と知る 知ればまた溢れ落ちる 昨日までの本当 順々と知る 何十螺旋の知恵の輪 解けるまで行こう 丘の上で星を見ると感じるこの寂しさも 朝焼けで手が染まる頃にはもう忘れてるんだ この世界は好都合に未完成 だから知りたいんだ でも怪獣みたいに遠く遠く叫んでも また消えてしまうんだ だからきっと 何度でも見る この暗い夜の空を 何千回も 君に話しておきたいんだよ この知識を 淡々と散る 散ればまた次の実 花びらは過去 単純に生きる 懐柔された土と木 ひそひそと咲こう 点と線の延長線上を辿るこの淋しさも 暗がりで目が慣れる頃にはもう忘れてるんだ この世界は好都合に未完成 僕は知りたいんだ だから怪獣みたいに遠くへ遠くへ叫んで ただ消えていくんだ でも この未来は好都合に光ってる だから進むんだ 今何光年も遠く 遠く 遠く叫んで また怪獣になるんだ

FAQ

怪獣」について

「怪獣」の作詞者・作曲者は?

作詞は山口一郎、作曲はサカナクション自身が担当しています。

「怪獣」のリリース日は?

サカナクション「怪獣」は2025年2月20日にリリースされました。

「怪獣」はどのライブで歌われた?
「怪獣」の歌詞の意味は?

「何度でも 何度でも叫ぶ」——冒頭からイントロなしで響き渡るこの力強いフレーズが、聴く者の心を一瞬で掴む。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

怪獣【サカナクション】歌詞の意味を考察!"暗い夜の怪獣"に込められた異端者たちの叫びとは

「何度でも 何度でも叫ぶ」——冒頭からイントロなしで響き渡るこの力強いフレーズが、聴く者の心を一瞬で掴む。

サカナクションの約3年ぶりとなる新曲「怪獣」は、2025年2月20日に配信リリースされ、Spotify Japanにおいて配信リリース日の再生回数歴代1位を記録するなど、発表直後から大きな反響を呼んでいます。 この楽曲は、2024年10月よりNHK総合で放送されたTVアニメ『チ。―地球...

この歌詞で取り上げたアーティスト

サカナクション
Artist Name

サカナクション

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