砂に
飽きたころ
キャラバンの
百鬼夜行
シャツに汗模様
砂嵐という色が
柄となり
カモフラージュした
この不安ならいつもの
この夜は暗くても
この日々は不感症
君に
会いたくても
会いたくても
まだ日が暮れるまで歩かなきゃ
この不安ならいつもの
この道は暗くても
この日々は不感症
砂漠のラクダ使い
春夏秋冬 (ひととせ)は
呆気ない
砂漠のラクダ使い
うろ覚えの秘境
砂漠のラクダ使い
恋心
掛け合い
行こう
砂の街
ひとりでも行こう
砂漠のラクダ使い
春夏秋冬 (ひととせ)は
呆気ない
砂漠のラクダ使い
うろ覚えの秘境
砂漠のラクダ使い
恋心
掛け合い
行こう
砂の街
前人未到の夢の里
SEEEK 歌詞考察
キャラバン【サカナクション】歌詞の意味を考察!砂漠を歩き続ける"不安"の正体とは
砂漠を歩いたことがある人は、ほとんどいないだろう。
けれど「砂に飽きた」という感覚なら、誰もが知っているはずだ。変わらない景色、終わりの見えない道、すり減っていく感情。サカナクションの「キャラバン」は、そんな果てしない旅路を砂漠のイメージに重ね、現代を生きる人間の不安と麻痺を鮮やかに描き出した楽曲である。 山口一郎が紡ぐ歌詞は、ロックとエレクトロニカが交差するサウンドの上で、和の妖怪文化と中...
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