いつもの帰り道

いつもの帰り道 の歌詞

Saucy DogSaucy Dog

作詞:せとゆいか

作曲:Saucy Dog

リリース:2023.12.08

この曲の歌詞考察を読む →

窓の外 流れていく景色は 優しくて 色褪せないなあ 子供のまんま 大人になったみたいに どこか変わって 何も変わらない 大切なほど 会いづらいこの時代 もう嫌だな なんて思ってたけど 帰っておいで そんな強気な母親と 愛しいペットの写真を送る父 あなたがいてくれるこの町はいつでも 優しく待っててくれるから 小さなお菓子とくだらない話を リュックに詰めて帰るね 何にもない 何にもないな わたしには 生きたくない 消えてしまいたい その度に あなたの顔が浮かんで まだ死ねない 死にたくないって思うの あなたがいてくれるこの町はいつでも 優しく待っててくれるから 小さなお菓子とくだらない話を リュックに詰めて帰るね わがまま 意地張って 傷つけたあの日々を 無くしてしまえるわけじゃないから 笑って諦めて許して抱きしめてやれる あなたのようになりたいと思えた わたしが生まれたこの町はいつでも 優しく待っててくれるから 小さなお菓子とくだらない話を リュックに詰めて帰るね あなたに会いに帰るね

FAQ

いつもの帰り道」について

「いつもの帰り道」の作詞者・作曲者は?

作詞はせとゆいか、作曲はSaucy Dog自身が担当しています。

「いつもの帰り道」のリリース日は?

Saucy Dog「いつもの帰り道」は2023年12月8日にリリースされました。

「いつもの帰り道」はどのライブで歌われた?

Saucy Dog DOME LIVE 2026 "A NEW DAWN" などで演奏されています。

「いつもの帰り道」の歌詞の意味は?

「窓の外 流れていく景色は 優しくて 色褪せないなあ」——穏やかで温かな書き出しから始まるこの楽曲は、Saucy Dogのドラマー・せとゆいかが作詞・ボーカルを務めた「いつもの帰り道」です。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

いつもの帰り道【Saucy Dog】歌詞の意味を考察!"あなた"が教えてくれた生きる理由とは

「窓の外 流れていく景色は 優しくて 色褪せないなあ」——穏やかで温かな書き出しから始まるこの楽曲は、Saucy Dogのドラマー・せとゆいかが作詞・ボーカルを務めた「いつもの帰り道」です。

2021年8月25日リリースの5thミニアルバム「レイジーサンデー」にCDボーナストラックとして収録され、2023年12月8日にはBonus EP「はしやすめ」にて配信リリースされました。コロナ禍の中で家...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Saucy Dog
Artist Name

Saucy Dog

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング