曇りのち

曇りのち の歌詞

Saucy DogSaucy Dog

作詞:石原慎也

作曲:Saucy Dog

リリース:2018.05.23

月明かりに照らされた街 いつしか世界は寝静まって 星の見える川沿いの道に 口笛を響かせた夜 やがて僕は遥か彼方に 光る小さな点になって 雲に隠されて見えなくなる そんな風に思うようになった 居ても居なくても良いと 言われている気がして 震えながら生きていました 白い息止めてみた 明日の予定もないまま ぼんやり天井を見つめた ソファーにカラダを預けて だらしなく生きる僕を許して 何もかもが上手く行かない 不安が僕を押し込めても いずれきっと上手く行くはず まぁそんな根拠は何処にもないけど ふわりふわりと浮かんだ 雲に憧れた 吸って吐いて繰り返す 呼吸が苦しくなる 明日も今日と同じく 誰かに合わせて息をする 自分が生きてる事すら ひとりになると分からなくなった 明け方せかせかと忙しそうに 世界は回り出した 白けた空が星を隠したら 僕は居なくなるんじゃないかと思ったよ 止まないファンファーレ またクラクションが鳴り響いている 変われない僕を叱っているように 聞こえたんだ聞こえたんだよ

FAQ

曇りのち」について

「曇りのち」の作詞者・作曲者は?

作詞は石原慎也、作曲はSaucy Dog自身が担当しています。

「曇りのち」のリリース日は?

Saucy Dog「曇りのち」は2018年5月23日にリリースされました。

「曇りのち」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

Saucy Dog
Artist Name

Saucy Dog

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